2020.09.08

【2020年版】初心者でも楽しめる!本格DJIドローンおすすめ4選

DJI 特集

 

Phantom・Mavic・Inspireの違い

DJIは、過去にさまざまな有名ドローンを開発しているパイオニア的企業ですが、その中でも特に目立つシリーズと言えば、間違いなくMavicシリーズでしょう。Mavicシリーズは、ドローン初心者から経験者までのキャリアを問わずに使用可能であるという、他のシリーズとは一線を画す魅力を持っています。また、飛行時間が他のドローンシリーズよりも圧倒的に長いということも、Mavicシリーズが、ドローンユーザーから、最も支持されている理由の1つです。

Phantomシリーズ

Phantomシリーズは、Mavicシリーズと比較をすると、大きなフォームをしていて、重量もあります。そのため、飛行する上での問題もなく、安定した飛行の実現が可能です。Mavicなどと比較すると、その大きな形状のために、持ち運びに便利というわけではないので注意が必要です。経験者などのプロカメラマン愛用されていて、ドローンを日常的に利用するような経験者の方であれば、操作の容易なドローンであると言えます。

Inspireシリーズ

Inspireシリーズも、安定した飛行を期待できますが、Phantomと同様に、初心者というよりは、経験者などのプロに向けて開発されていますので、初心者の方であれば、扱いの難しいドローンであると言うことができます。また、Mavicシリーズよりも重量がありますので、気軽に持ち運ぶことが可能というわけではないのが注意すべきポイントです。

Mavicシリーズ

ここまで解説をすると、Mavicシリーズが最も優れているかのように感じてしまいますが、実際にMavicは、まずのボディーの大きさがコンパクトなので、何処へでも気軽に持ち運ぶことができるという点は、大きなメリットになり得ます。その上、性能も他のドローンと比べても高性能で、高品質を実現しているシリーズですので、ドローンの選び方で決断の出来ていない方には、Mavicシリーズのご検討が最適であると言うことができます。

待望のMAVIC AIR 2

DJIの最新ドローンとして、今年の4月に、待望の「MAVIC AIR 2」が遂にリリースされました。無数のMAVIC AIR 2が大空を舞う現在、MAVIC AIR 2を利用する人々は、そのハイスペック仕様や、性能の良さに感動し、MAVIC AIR 2の需要は高まるばかりです。このMAVIC AIR 2は、アマチュアやプロなど関係なく、誰もが利用しやすい仕様になっているので、誰でも使いやすいといった利点も、MAVIC AIR 2の特徴の1つです。

このドローンは、カメラ自体の性能がアップしただけでなく、インテリジェントフライトモードなど、その他にも新たな撮影モードが組み込まれていて、さらに高画質で美しい映像の撮影が実現する仕様となっています。カメラは、1/2CMOSセンサーを導入しているだけでなく、8Kハイパーラプス撮影モードも組み込まれています。また、HDR動画の撮影も出来るようになっているので、細部まで鮮やかでクリアな動画を可能にしました。

MAVIC AIR 2には、新機能である、スマートフォト機能が導入されているのも特徴です。この機能は、ハイパーライトやシーン認識、HDRをワンモードに統一した機能のことであり、このハイパーライトは、低照度のもとに撮影された写真に、ノイズを減少させて鮮明な映像に導いてくれる機能です。シーン認識は、空・夕焼け・雪・森林・草地という5シーンのカテゴリーの認識をする、大変便利な機能です。また、高照度のもとでのHDRのダイナミックレンジもさらに向上し、よりクオリティーの高い映像を映し出してくれます。

その上、DJIの最新機能として、パノラマモードが組み込まれているので、インパクトのある映像を撮影することが可能であるため、現実に限りなく近い、色鮮やかな映像美に仕上げることができます。MAVIC AIR 2は、他のドローンを超越する映像美と、圧倒的に高品質な性能を持つ、世界で唯一無二のドローンであり、大変価値のあるドローンです。もし、ドローン初心者の方で、その選び方や、どれを購入するかといったことでお悩みの場合には、このMAVIC AIR 2を選ばれることが、正解であると言えます。

200g未満のMAVIC MINI

MAVIC MINIの特徴として、高機能カメラ付属であるということと、200g未満であるということ、GPSが搭載されているところが挙げられます。スペックとしては、静止画で4K、動画もFHDを30fpsという性能を持っているドローンです。手軽にドローンを楽しみたいというときには、このMAVIC MINIが良いのではないでしょうか。

プロの空撮ならMAVIC 2 PRO

MAVIC 2 PROは、4K、10-bit HDR動画に対応し、ハッセルブラッド社のL1D-20cカメラを導入しているのも特徴です。CMOSイメージセンサーを搭載していて、クリアな空撮を行うことが可能です。また、カラープロファイルによる色彩情報を保管しており、その数10億色以上とされています。

光学2倍ズームレンズ搭載のMAVIC 2 ZOOM

MAVIC 2 ZOOMは、光学2倍ズームレンズが組み込まれており、最大4倍までのズームを可能としています。ハイブリットオートフォーカスという機能では、フォーカス速度が改善されており、クイックショットのドリーズーム機能では、ドローンを後退させながらズームしていくことができるので、ユニークな映像を生み出すことが可能です。

MAVICシリーズ 比較表

ここで、MAVICシリーズの比較を、表にしてまとめましたので、是非ドローン選びの参考にしてみてください。

機種

MAVIC AIR 2

MAVIC MINI

MAVIC 2 PRO

MAVIC 2 ZOOM
重量 570g 199g 907g 905 g
最大飛行時間 34分 18分 31分 31分
最高速度 19m/s

46.8km/h(S-モード)

28.8km/h(P-モード)
72km/h(S-モード) 72km/h(S-モード)
最大動画解像度 4K @60fps 2.7K @30fps 4K @30fps 4K @30fps
サイズ 183×253×77mm 160×202×55mm 322×242×84mm 322×242×84mm

初心者におすすめなドローンは「MAVIC AIR 2」

MAVIC AIR 2は、前述したような高性能のスペックなどだけでなく、安全面でも優れています。このドローンでは、OcuSync2.0を導入しており、日本モデルに関しては、なんと最大6.0kmという、驚愕の伝送距離を可能とし、1080pFHD解像度のパワーあふれる映像美を身近に伝達することに実現しました。それに加えて、飛行時間も伸び、最大34分という快適なロングフライトが可能となりました。

このMAVIC AIR 2で撮影した動画は、DJIのアプリサービス「DJI Fly」にて編集が行えますので、操作は簡単でありながら、プロ仕様の仕上がりへと変化します。誰もが容易に使用できて、どんなシーンにも対応するMAVIC AIR 2。その需要は、今この瞬間も、高まり続けています。

初めてドローンを購入する際には、やはりMAVIC AIR 2がオススメです。MAVIC AIR 2の特徴の1つとして、アマチュアからプロまでの、誰もが扱いやすいドローンであるという魅力があります。操作方法も簡単であり、尚且つ高性能なドローンが、このMAVIC AIR 2ですので、初めてのドローンの選び方や、購入に迷ってしまうという際には、是非、DJIのMAVIC AIR 2を、お試しください。